2012年度

英文
Ikegami T, Hyougo H, Honda A, Miyazaki T, Matsuzaki Y, Tazuma S Increased serum liver X receptor ligand oxysterols in patients with non-alcoholic fatty liver disease
J Gastroenterol. 2012;47(11):1257-66.
Ohara H, Okazaki K, Tsubouchi H, Inui K, Kawa S, Kamisawa T, Tazuma S, Uchida K, Hirano K, Yoshida H, Nishino T, Ko SB, Mizuno N, Hamano H, Kanno A, Notohara K, Hasebe O, Nakazawa T, Nakamura Y, Takikawa H Clinical diagnostic criteria og IgG4-related sclerosing cholangitis.2012
J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2012;19(5):536-42.
邦文
田妻進 胆石症,胆嚢癌 特集:生活習慣と消化器疾患・治療薬
MEDICINAL 2(4)54-65. 2012
兵庫秀幸, 田妻進, 茶山一彰 NAFLD/NASHにおける高脂血症治療薬(HNG-CoA還元酵素阻害剤)の有効性とその役割について
消化と吸収 34(3)206-11. 2012
大屋敏秀, 田妻進 黄疸 増刊号:消化器救急疾患-的確に診断するために
臨牀消化器内科 27(7):46-56. 2012
田妻進 リレー連載:私がいちばん好きな処方 第4回 茵蔯蒿湯 漢方医学を日常診療に活かす
漢方と診療 NO.10 3(2):35. 2012
石田亮子, 佐伯俊成, 田妻進 非定型抗精神病薬ブロナンセリンが著効した難治性心因性嘔気の1例
消化器心身医学 19(1):82-6. 2012
田妻進 消化器がん診療における心身医学的アプローチのあり方
第77回「消化器心身医学研究会学術集会」第2部シンポジウム総合討論
消化器心身医学 19(1):87-92. 2012
田妻進, 菅野啓司, 岸川暢介, 串畑重行, 横林賢一, 岡本真由美, 菊地由花, 山本隆一, 溝岡雅文, 佐伯俊成 2次性硬化性胆管炎  特集:IgG4関連硬化性胆管炎
胆と膵 33(6):475-8. 2012
岸川暢介, 岡本真由美, 菊地由花, 横林賢一, 菅野啓司, 串畑重行, 溝岡雅文, 佐伯俊成, 田妻進 胆摘と胆汁酸代謝-胆摘の功罪-
たんじゅうさん 11(1):22-3. 2012
田妻進 胆石 無症状は経過観察、3センチ以上は胆嚢摘出を
ASAHI Medeical 2012;41(7):20-2.
田妻進, 三宅弘明 第49回大会 検診における胆道疾患の取り扱い~胆石症診療ガイドラインに基づく胆道がんへの取り組み~ 
日本消化器がん検診学会雑誌 50(4):415-20. 2012
生田卓也, 田妻進, 山本理哉, 菅野啓司 肝脂肪化・線維化進展における高血圧によるプロモーションの検討~非アルコール性脂肪性肝疾患における酸化ストレスと胆汁酸代謝のクロストークについて~
G.I.Research 20(4):96-7. 2012
佐伯俊成, 田妻進 内科外来におけるうつ病診察のコツと処方例 (p42-62)
中尾睦宏, 伊藤弘人(編) 日常診療におけるうつ病治療指針~うつ病を見逃さない~(医薬ジャーナル社) 2012
溝岡雅文, 田妻進 右季肋部痛およびCRP高値をきたした74歳の男性
検査と技術 40(10):913-8. 2012
大屋敏秀, 田妻進 胆・膵 胆石症 消化器疾患診療のすべて
日本医師会雑誌 141(特別号2):284-7. 2012
佐伯俊成, 岡田宏基, 小出典男, 福本陽平, 竹内啓祐, 中村嗣, 小谷和彦, 中西重清, 溝岡雅文, 田妻進 2項目質問法によるうつ病・うつ状態スクリーニング-総合診療科およびプライマリ・ケア医における初診1152例における検討-
日本病院総合診療医学会雑誌 3(2):42-7. 2012
田妻進 知っておきたい‘胆汁酸の知識‘
M.P.(Medical Practice) 29(12):2161. 2012
菅野啓司, 田妻進 非観血的治療 (p385-8)
菅野健太郎,上西紀夫,井廻道夫(編) 消化器疾患最新の治療2013-2014(南江堂) 2013
横林賢一 ・Somato-Psycho-Socio-Semioticモデル (p58-60)
・診療所における非選択的外来診療の臨床推論プロセス (p92-5)
・眠れない (p243-5)
・認知症 (p274-7)
・高血圧 (p278-81)
藤沼康樹(編) 新・総合診療医学 家庭医療学編(カイ書林) 2012
横林賢一 ・日本の高齢者医療への提言-臨床高齢者医学よ興れ (p1)
・高齢患者における不明熱の診方のミニレクチャーを交えた症例検討 (p31-46)
・研修病院,診療所そして大学での家庭医・病院総合医教育実践報告 (p112-5)
藤沼康樹(編)ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.1 提言-日本の高齢者医療;臨床高齢者医学よ興れ(尾島医学教育研究所) 2012
横林賢一 ポートフォリオ例 (p251-8)
日本プライマリケア連合学会(編) 日本プライマリ・ケア連合学会基本研修ハンドブック(南山堂) 2012
松田聡介, 横林賢一 抗ヒスタミン薬って必要? いつもの治療を見直す!かぜ診療パーフェクト
レジデントノート増刊 13(14):92-6. 2012
横林賢一 お風呂に入ってもいいですか? いつもの治療を見直す!かぜ診療パーフェクト
レジデントノート増刊 13(14):208. 2012
横林賢一 めまい・頭重感を主訴に来院した20代女性~クリニカルジャズ
日本プライマリケア連合学会誌 35(1):76-82. 2012

2011年度

英文
Tazuma S, Igarashi Y, Inui K, Ohara H, Tsuyuguchi T, Ryozawa S; BTI Therapy Research Group Clinical efficacy of intravenous doripenem, a new class of carbapenem, in patients with biliary tract infection: A multi-center trial
Hepatol Res. 2011;41(4):340-9.
Inoue M, Tazuma S, Kanno K, Hyogo H, Igarashi K, Chayama K Bach 1 gene ablation reduces steatohepatitis in mouse MCD diet model
J Clin Biochem Nutr. 2011;48(2):161-6.
Hyogo H, Ikegami T, Tokushige K, Hashimoto E, Inui K, Matsuzaki Y, Tokumo H, Hino F, Tazuma S Efficacy of pitavastatin for the treatment of non-alcoholic steatohepatitis with dyslipidemia: an open-label, polot study
Hepatol Res. 2011;41(11):1057-65.
邦文
田妻進 Current Topics:胆石症診療ガイドラインのポイント~その解説と活用法~
MEDICAMENT NEWS (2039):9-11. 2011
大屋敏秀, 田妻進 ・胆道ジスキネジー・Oddi括約筋機能不全
・胆嚢摘出後症候群
別冊日本臨牀 新領域別症候群シリーズ 肝・胆道系症候群(第2版)Ⅲ 肝外胆道編-その他の肝・胆道系疾患を含めて- (15):197-9;462-4. 2011
田妻進 「胆石症診療ガイドライン」の読み方 (p421-4)
菅野健太郎, 上西紀夫, 井廻道夫(編) 消化器疾患最新の治療2011-2012(南江堂) 2011
田妻進 46回日本胆道学会学術集会記録:胆石症研究に魅せられて~胆道疾患に潜む魅力と混沌
胆道 24(5):23-30. 2011
神澤輝実, 露口利夫, 川崎誠治, 田妻進, 乾和郎 総説:IgG4関連硬化性胆管炎
胆道 24(5):86-93. 2011
田妻進 硬化性胆管炎診断基準作成の試み
肝胆膵 62(4):769-74. 2011
溝岡雅文, 田妻進 消化器系の異常 腹痛:日常診療でよくみる症状・病態-診断の指針・治療の指針-
綜合臨牀 60(増刊):1173-6. 2011
田妻進 胆石症研究に魅せられて~胆道疾患に潜む魅力と混沌~
胆道 25(1):23-30. 2011
花田敬士, 飯星知博, 福田敏勝, 田妻進 短期間にCA19-9の上昇がみられた黄色肉芽腫性胆嚢炎の1例
胆道 25(2):245-9. 2011
田妻進 肥満と胆嚢 (p14)
日本消化器病学会(編) 肥満と消化器疾患ガイド:体重が気になりだしたら・・・(日本消化器病学会) 2011
田妻進 自己免疫性肝疾患 
日本臨床内科医会会誌 26(1):9-17. 2011
田妻進 胆石症診療ガイドラインによる診療の変化
たんじゅうさん 10(1):3-13. 2011
岸川暢介 コレステロールと胆汁酸~脂質吸収のしくみとその調節~
たんじゅうさん 10(1):24-5. 2011
佐伯俊成, 高石美樹, 田妻進 せん妄 やさしく学べる最新緩和医療Q&A 
がん治療レクチャー 2(3):583-8. 2011
田妻進 胆石症診療における新しいコンセンサス ~日本消化器病学会診療ガイドライン~ 
広島県内科会会誌 (12):28-30. 2011
田妻進 胆石症 (p214-9) 
高橋信一(編) 消化器診療 最新ガイドライン(第2版) (総合医学社) 2011
大屋敏秀, 田妻進 黄疸に対する診断戦略 (p194-202)
消化器BOOK第7号 緊急時に迷わない!消化器症状への救急対応 急性腹症・消化管出血などの押さえておくべき診療戦略(羊土社) 2011
大屋敏秀, 田妻進 無症候性胆石症、胆のうポリープ 内科疾患インストラクションガイド
medicina 48(11増刊):298-301. 2011
田妻進 胆石症診療における新しいコンセンサス ガイドラインの要点と課題 
消化器内科 53(2):167-171. 2011
田妻進 胆石症診療における新しいコンセンサス~日本消化器病学会診療ガイドライン~ 
広島県内科会会誌 (12):28-30. 2011
田妻進 ・図表で見る胆石症・胆道炎・胆道がん MAP
・胆石症診療ガイドライン-その要点と活用法- (p51-8)
最新醫學別冊 新しい診断と治療のABC 71 胆石症・胆道炎・胆道がん(最新医学社) 2011 
宮崎勝, 吉田雅博, 田妻進 胆石症・胆道炎・胆道がんの診療ガイドラインをめぐって (p204-11) 
最新醫學別冊 新しい診断と治療のABC 71 胆石症・胆道炎・胆道がん(最新医学社) 2011
田妻進 医療を支える環境づくり特別委員会 医療を支える環境づくり特別委員会報告書 
広島医学 64(12):597-9. 2011
田妻進 胆嚢結石症、総胆管結石症 (p491-3) 
山口徹, 北原光夫, 福井次矢(編) 今日の治療指針 私はこう治療している 2012(医学書院) 2012
田妻進, 菅野啓司, 大屋敏秀 胆石症の診療と治療方針の実際 胆・膵疾患診療の最前線
Medical Practice 29(1):67-72. 2012
松田聡介,牛尾会,勝田剛,堀口葉子,田妻進,溝岡雅文,池尻好聰,岸川暢介,横林賢一 めまい・頭重感を主訴に受診した20歳代女性:クリニカル・ジャズ 
日本プライマリケア連合学会誌 35(1):76-82. 2012
田妻進 プライマリケアにおける腹部症状の診たて~腹痛をどう診るか~ 
大竹医師会会報 97:28-9. 2012
横林賢一 鑑別!1st impression! (p1-152)
国試対策問題編集委員会(編) 医師国家試験のための レビューブック内科・外科第9版(メディックメディア) 2011
横林賢一 眠れない人のために 
げんだい養生訓 4(1). 2011
松田聡介, 横林賢一 悪心・嘔吐 
Emergency Care 305:190-8. 2011
横林賢一 認知症の診断と治療 
日本プライマリケア連合学会誌 34(3):268-72. 2011

2010年度

英文
Kang HW, Kanno K, Scapa EF, Cohen DE Regulatory role for phosphatidylcholine transfer protein/StarD2 in the metabolic response to peroxisome proliferator activated receptor alpha (PPARalpha)
Biochim Biophys Acta. 2010;1801(4):496-502.
Inoue M, Tazuma S, Kanno K, Hyogo H, Igarashi K, Chayama K Bach1 gene ablation reduces steatohepatitis in mouse MCD diet model
J Clin Biochem Nutr. 2011;48(2):161-6.
Ogiyama H, Kamada Y, Kiso S, Araki H, Yamada T, Nishihara T, Watabe K, Tochino Y, Kihara S, Funahashi T, Kanno K, Shimomura I, Tsutsui S, Tazuma S, Hayashi N Lack of adiponectin promotes formation of cholesterol gallstones in mice
Biochem Biophys Res Commun. 2010;399(3):352-8.
邦文
田妻進 黄疸,胆汁うっ滞 (p471-2)
山口徹, 北原光夫, 福井次矢(編) 今日の治療指針 私はこう治療している 2010(医学書院) 2010
菅野啓司、田妻進 胆石症の発症機序と臨床の最前線 (p261-5)
林紀夫 他(編)Annual Review 消化器 2010(中外医学社) 2010
田妻進 胆石症 (p286-92)
渡辺純夫(編) 医学スーパーラーニングシリーズ 消化器内科学(丸善出版) 2010
田妻進, 乾和郎, 五十嵐良典, 大原弘隆, 露口利夫, 良沢昭銘 ガイドラインに基づく胆石症治療の現状と今後
Pharma Medica 28(2):185-190. 2010
田妻進 胆石症診療ガイドラインとウルソ 治療 
臨床のあゆみ (83);19-20. 2010
田妻進 消化器Q&A「健診で腫瘍マーカーが高いといわれました。どうしたら良いですか?」
消化器now (48):6. 2010
小道大輔, 田妻進 原発性硬化性胆管炎と胆道癌-発癌メカニズムとマネジメント- 
胆と膵 31(2):193-7. 2010
沼田義弘, 田妻進 原発性硬化性胆管炎 (p618-21)
幕内雅敏,‎ 工藤正俊,‎ 菅野健太郎(編) 今日の消化器疾患治療指針 第3版(医学書院) 2010
大屋敏秀、田妻進 肥満と関係のある消化器疾患-肥満と胆石- (p159-168)
日本消化器病学会(編) 肥満と消化器疾患(金原出版) 2010
田妻進 胆石症 (p791-5)
金澤一郎, 永井良三(編) 今日の診断指針 第6版(医学書院) 2010
兵庫秀幸, 田妻進 高脂血症治療薬によるNASH/NAFLDの治療 
肝胆膵 60(6):1025-31. 2010
田妻進 胆石症診療ガイドライン2009 (p360-6)
ポケット版診療ガイドラインUP-TO-DATE 2010-2011(メディカルレビュー社) 2010
田妻進 病院総合診療における消化器系スキルとその活用による臨床研究 特集:病院総合診療医による研究と臨床の最前線(消化器領域)
MEDICAMENT NEWS (2018):11-2. 2010
寺本民夫, 中村光男, 田妻進, 島野仁, 松﨑靖司 胆汁酸と生活習慣病(座談会)
たんじゅうさん 9(1):3-11. 2010
田妻進 臨床研修のあり方~医師養成システムの見直しが導き出したものとは?~ 
広島県医師協だより 748:1-3. 2010
大屋敏秀, 田妻進 肝機能異常と胆石・胆嚢炎 特集:内科医のための肝臓・胆道系機能異常の診断と治療-ウイルス肝炎からNASH・肝臓がんまで 各種肝疾患の診断と治療各論-一般内科医でもこれだけは知っておきたい最新のエビデンス
診断と治療 98(5):819-24. 2010
兵庫秀幸, 田妻進 コレステロール吸収と胆汁酸代謝の新しい知見 
消化と吸収 32(2):126-32. 2010
石塚達夫, 杉本元信, 田妻進, 内藤俊夫, 古庄憲浩, 林純 大学病院における総合診療科/部はどうあるべきか 
臨牀と研究 87(9)1338-49. 2010
田妻進 ~病院総合診療の実態を踏まえて~ 『教育講座 広島大学病院「内科学の進歩」』
広島県内科会会誌 (11):26-8. 2010
乾和郎, 五十嵐良典, 入澤篤志, 大原弘隆, 田妻進, 廣岡芳樹, 藤田直孝, 宮川宏之, 佐田尚宏, 下瀬川徹 慢性膵炎の合併症に対する内視鏡治療ガイドライン-膵石症の内視鏡治療ガイドライン- 
膵臓 25(5):553-77. 2010
田妻進 病院総合診療と消化器系スキル~複合的専門能力を活用する発想~ 
日本病院総合診療医学会雑誌 1(1):6-9. 2010
岸川暢介, 野村拓司, 松田聡介, 生田卓也, 菅野啓司, 溝岡雅文, 佐伯俊成, 田妻進 総合診療医のスキルを活用したEzetimibe臨床試験~経鼻内視鏡スキルに基づく低侵襲な胆汁採取とその脂質分析による検討~ 
日本病院総合診療医学会雑誌 1(1):22-3. 2010
野崎万莉, 松田聡介, 野村拓司, 岸川暢介, 生田卓也, 菅野啓司, 溝岡雅文, 横崎典哉, 佐伯俊成, 田妻進 フェノバルビタールによるグルクロン酸抱合酵素(UGT1A1)活性促進が有用であった薬剤性黄疸の一例 
日本病院総合診療医学会雑誌 1(1):54-5. 2010
佐伯俊成, 溝岡雅文, 生田卓也, 菅野啓司, 山崎あい子, 松田聡介, 岸川暢介, 田妻進 広島大学病院総合診療科における心療内科外来の現況 
日本病院総合診療医学会雑誌 1(1):92-3. 2010
菅野啓司, 田妻進 ケノコールおよびウルソ 特集:肝胆膵薬物治療学の進歩-この30年- 
肝胆膵 61(6):1269-73. 2010
齋藤英胤, 橋本悦子, 滝川一, 田妻進 肝硬変の診療ガイドラインにおけるUDCA療法 
たんじゅうさん 9(2):3-11. 2010;
菅野啓司 診療最前線Q&A ウルソはどのようにして胆石を溶かすのでしょうか? 
たんじゅうさん 9(2):21. 2010
大屋敏秀, 田妻進 第4回 予後・合併症 内科の立場 胆道専門医講座④『胆管結石』-胆道専門医に求められるスキル(知識と手技)
胆道 24(5):754-61. 2010
田妻進 総括 胆道専門医講座④『胆管結石』-胆道専門医に求められるスキル(知識と手技)
胆道 24(5):770-1. 2010
田妻進 医療を支える環境づくり特別委員会(平成21年度)医療を支える環境づくり特別委員会調査研究報告書 
広島医学 63(12):824-5. 2010
横林賢一, 大西弘高, 斉木啓子, 渡邉隆将, 錦織宏 ポートフォリオおよびショーケースポートフォリオとは? 
家庭医療 15(2):32-44. 2010
横林賢一 産婦人科疾患と腹痛 (p13-8)
知っておきたい“腹痛(おなかが痛い)”のポイント(広島県医師会) 2010
横林賢一 めまいを起こしうる薬剤 
JIM 20(12):957-9. 2010
横林賢一 クリニカルジャズ(Clinical Jazz) 
日本プライマリケア連合学会誌 33(3):323-5. 2010

2009年度

英文
Nabeshima Y, Tazuma S, Kanno K, Hyogo H, Chayama K Deletion of angiotensin II type I receptor reduces hepatic steatosis
J Hepatol. 2009;50(6):1226-35
Tazuma S, Igarashi Y, Tsuyuguchi T, Ohara H, Inui K, Ohya T; On behalf of the BTI Therapy Research Group Clinical efficacy of intravenous ciprofloxacin in patients with biliary tract infection: a randomized controlled trial with carbapenem as comparator
J Gastroenterol. 2009;44(7):781-92
Hyogo H, Yamagishi S, Tazuma S Serum Advanced Glycation End Products Associated with NASH and Other Liver Diseases (p577-93)
Eds P.J.O'Brien, W.R.Bruce. Endogenous Toxins: Targets for Disease Treatment and Prevention 2009
Shimatani T, Hirokawa S, Tawara Y, Hamai K, Matsumoto M, Tazuma S, Inoue M Comparing the acid-suppressive effects of three brands of generic lansoprazole with the original: pharmacokinetic bioequivalence tests do not necessarily guarantee pharmacodynamic equivalence
Dig Dis Sci. 2009;54(11):2385-90.
邦文
佐伯俊成 身体科からみたうつ病中核群-身体疾患とうつの関連- 特集:改めてうつ病中核群を問う
精神科治療学 24(1):97-101. 2009
小道大輔, 菅野啓司, 田妻進 Q&A 急性膵炎の1例-消化器病専門医として知っておくべき高脂血症
日本消化器病学会雑誌 106(10):1531-3. 2009
佐伯俊成, 田妻進 不眠
緩和医療学 11(2):17-73. 2009
佐伯俊成, 田妻進 せん妄 増刊号:薬の選び方・使い方のエッセンス
治療 91:1267-71. 2009
田妻進 胆嚢摘出後症候群の臨床像とその取り扱い
日本医事新報 4434:62-4. 2009
田妻進 胆石症 (p616-20)
新臨床内科学(第9版)(医学書院) 2009
鈴木裕, 杉山政則, 乾和朗, 五十嵐良典, 大原弘隆, 田妻進, 辻忠男, 宮川宏之, 跡見裕 膵石症治療に関する多施設症例調査
膵臓 24(1):25-33. 2009
大屋敏秀, 田妻進 自己免疫関連性胆管炎に関する研究の変遷
胆と膵 30(10):1263-6. 2009
溝岡雅文 外来患者の処方薬を整理しよう
治療 91:120-1. 2009
小道大輔, 田妻進 胆道感染症 (p371-3)
菅野健太郎, 上西紀夫, 井廻道夫(編) 消化器疾患最新の治療 2009-2010 (南江堂) 2009
鈴木裕, 杉山政則, 乾和朗, 五十嵐良典, 大原弘隆, 田妻進, 辻忠男, 宮川宏之, 跡見裕 膵石症治療に関する他施設症例調査
日本膵臓学会雑誌 24(1):25-33. 2009
兵庫秀幸, 田妻進 黄疸 (p490-1)
わかりやすい疾患と処方薬の解説 2009年大改訂版(アークメディア) 2009
兵庫秀幸, 田妻進 胆汁酸の代謝 (p60-4)
寺本民生(編) コレステロール-基礎から臨床へ-(ライフサイエンス出版) 2009
横崎典哉, 田妻進 チアノーゼ/脱水/浮腫 (p492-6)
わかりやすい疾患と処方薬の解説 2009年大改訂版(アークメディア) 2009
島谷智彦, 田妻進 悪心・嘔吐/腹痛/下痢・便秘/腹部膨満 (p497-507)
わかりやすい疾患と処方薬の解説 2009年大改訂版(アークメディア) 2009
古川善也, 宇都宮徹, 藤原恵, 田妻進 表層拡大方胆管癌の一例
胆道 23(2):111-5. 2009
菅野啓司, 田妻進 胆石症 特集:胆膵治療における薬物療法のすべて-予防的投与から治療まで-
胆と膵 30(6):653-6. 2009
菅野啓司, 田妻進 PSCに対するUDCA用量設定に関する多施設臨床試験
たんじゅうさん 8(1);18-9. 2009
菅野啓司, 田妻進 ・胆石症 (p315-20)
・胆道ジスキネジー (p333-4)
小川聡(編) 内科学書(改訂第7版)Vol.4(中山書店) 2009
菅野啓司, 田妻進 胆石症 (p510-3)
消化器研修ノート(診断と治療社) 2009
鈴木裕, 杉山政則, 乾和朗, 五十嵐良典, 大原弘隆, 田妻進, 辻忠男, 宮川宏之, 跡見裕 膵石症治療に関する多施設症例調査
膵臓 24(1):25-33. 2009
兵庫秀幸, 田妻進, 茶山一彰 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の治療に高脂血症治療薬atorvastatinは有効か? (p56-60)
消化器病学の進歩-原点から未来への情報発信-(日本消化器病学会) 2009
田妻進, 二村雄次, 税所宏光 胆石症診療ガイドライン作成をめぐって (p129-32)
消化器病学の進歩-原点から未来への情報発信-(日本消化器病学会) 2009
上野義隆, 田妻進, 茶山一彰 広島大学病院におけるNST活動の現状と課題 (p139-42)
消化器病学の進歩-原点から未来への情報発信-(日本消化器病学会) 2009
佐伯俊成, 田妻進 高齢者のうつ病と身体疾患
Geriatric Medicine(老年医学) 47(11):1449-52. 2009
岸川暢介, 野村拓司, 松田聡介, 生田卓也, 菅野啓司, 溝岡雅文, 佐伯俊成, 藤田敬子, 田妻進 原発性硬化性胆管炎(PSC) 特集:UDCA投与量をめぐって
たんじゅうさん 8(2);14. 2009
佐伯俊成, 田妻進 広島大学病院総合診療科における心のケア
心療内科 13(6):450-4. 2009
大屋敏秀, 田妻進 胆嚢ポリープ・胆嚢腺筋腫症 (p517-20)
永井良三, 白鳥敬子, 菅野健太郎, 坪内博仁, 日比紀文(編) 消化器研修ノート(診断と治療社) 2009
石飛朋和, 兵庫秀幸, 木村友希, 鍋島由宝, 茶山一彰, 山岸昌一, 竹内正義, 田妻進 非アルコール性脂肪性肝炎の進展と治療効果予測に関わる因子-AGE,Srage との関連について-
薬理と治療JPT 37(1):123-7. 2009

2008年度

英文
Scapa EF, Pocai A, Wu MK, Gutierrez-Juarez R, Glenz L, Kanno K, Li H, Biddinger S, Jelicks LA, Rossetti L, Cohen DE Regulation of energy substrate utilization and hepatic insulin sensitivity by phosphatidylcholine transfer protein/StarD2
FASEB J. 2008;22(7):2579-90.
Iwamoto K, Kanno K, Hyogo H, Yamagishi S, Takeuchi S, Tazuma S, Chayama K Advanced glycation end products enhance the proliferation and activation of hepatic stellate cells
J Gastroenterol. 2008;43(4):298-304.
Hyogo H, Tazuma S, Arihiro K, Iwamoto K, Nabeshima Y, Inoue M, Ishitobi T, Nonaka M, Chayama K Efficacy of atorvastatin for the treatment of nonalcoholic steatohepatitis with dyslipidemia
Metabolism. 2008;57(12):1711-8.
邦文
花田敬士, 飯星知博, 石井康隆, 平野巨通, 日野文明, 田妻進 Q&A 膵嚢胞性病変の一例
日本消化器病学会雑誌 105(3):417-22. 2008
兵庫秀幸, 田妻進 胆道ジスキネジー 新版処方計画法
総合臨床 57(増刊):256-8. 2008
横崎典哉 感染症とその対策
広島医学 61(2):71-4. 2008
佐伯俊成 ・精神医療における電子メールコミュニケーションの実際
・IT(information technology)を介した精神医療における論理
精神科治療学 23(5):549-53;587-9. 2008
倉本英彦, 佐伯俊成, 田村毅, 宮岡等 インターネットを利用した精神医療
精神科治療学 23(5):591-605. 2008
花田敬士, 飯星知博, 平野巨通, 石井康隆, 日野文明, 福田俊勝, 黒田義則, 米原修治, 田妻進 胆道内膵液逆流に併発した胆嚢癌の特徴-胆嚢粘膜眼科に及ぼす影響-
胆と膵 28(12):1021-7. 2008
田妻進, 長谷部修, 足立経一, 國分茂博 高齢化社会にむけた消化器疾患診療-現状と今後-
たんじゅうさん 7(1):3-11. 2008
島谷智彦, 田妻進 悪性腫瘍と腹痛
治療(J. Therrap.) 90(9):2468-74. 2008
佐伯俊成, 田妻進, 高石美樹 せん妄の診断 一般診療医が行うべき治療とは
がん患者と対症療法 19(2):46-52. 2008
菅野啓司, 田妻進 脂質異常 (p227-31)
西原利治(編) NASH診療 best approach(中外医学社) 2008
沼田義弘, 田妻進, 大屋敏秀, 菅野啓司, 宇根一暢, 松田聡介, 岸川暢介, 生田卓也, 溝岡雅文, 横崎典哉, 佐伯俊成 PSCに合併する胆管癌診断方法
肝胆膵 57(1):87-91. 2008
菅野啓司, 溝岡雅文, 田妻進 疾患と胆汁分泌・胆汁組成の変化
胆と膵 29(8):697-701. 2008
田妻進, 小笠原定久, 佐野仁, 佐田尚宏, 乾和郎 胆膵患者の画像診断-初期研修・専門研修における修得と指導-
日本消化器病学会雑誌 105(1):31-45. 2008
田妻進 胆石・胆嚢炎患者の治療と看護 (p158-203)
正木尚彦 他(編) 生活習慣病ナーシング6 消化器生活習慣病(メヂカルフレンド社) 2008
尾形明子, 佐伯俊成 小児がん患者と家族に対する心理的ケア
総合病院精神医学 20(1):26-32. 2008
佐伯俊成, 高石美樹, 山脇成人 がん緩和ケアにおける非定型抗精神病薬の役割
総合病院精神医学 19(3):311-6. 2008
佐伯俊成, 高石美樹, 田妻進 癌患者の家族に対する精神的ケア
コンセンサス癌治療 7(1):20-1. 2008

2007年度

英文
Shimatani T, Inoue M, Kuroiwa T, Moriwaki M, Xu J, Tazuma S, Inoue M Acid-suppressive effects of various regimens of omeprazole in Helicobacter pylori-negative CYP2C19 homozygous extensive metabolizers: which regimen has the strongest effect?
Dig Dis Sci. 2007;52(10):2826-32.
Shimatani T, Inoue M, Kuroiwa T, Moriwaki M, Xu J, Ikawa K, Morikawa N, Tazuma S Which has superior acid-suppressive effect, 10mg omeprazole once daily or 20mg famotidine twice daily? Effects of single or repeated administration in Japanese Helicobacter Pylori-negative CYP2C19 extensive metabolizers
Dig Dis Sci. 2007;52(2):390-5.
Kanno K, Wu MK, Agate DS, Fanelli BJ, Wagle N, Scapa EF, Ukomadu C, Cohen DE Interacting proteins dictate function of the minimal START domain phosphatidylcholine transfer protein/StarD2
J Biol Chem. 2007;282(42):30728-36.
Kanno K, Wu MK, Scapa EF, Roderick SL, Cohen DE Structure and function of phosphatidylcholine transfer protein (PC-TP)/StarD2.
Biochim Biophys Acta. 2007;1771(6):654-62.
Scapa EF, Kanno K, Cohen DE Lipoprotein metabolism
Textbook of Hepatology: From Basic Science to Clinical Practice,Third Edition Section 2.3.2, 5-14. 2007
Nonaka M, Tazuma S, Hyogo H, Kanno K, Chayama K Cytoprotective effect of tauroursodeoxycholate on hepatocyte apoptosis induced by peroxisome proliferator-activated receptor gamma ligand
J Gastroenterol Hepatol. 2008;23(7 Pt 2):198-206.
Hyogo H, Yamagishi S, Iwamoto K, Arihiro K, Takeuchi M, Sato T, Ochi H, Nonaka M, Nabeshima Y, Inoue M, Ishitobi T, Chayama K, Tazuma S Elevated levels of serum advanced glycation end products in patients with non-alcoholic steatohepatitis
J Gastroenterol Hepatol. 2007;22(7):1112-9.
Kimura S, Tanaka S, Kusunoki H, Kitadai Y, Sumii M, Tazuma S, Yoshihara M, Haruma K, Chayama K Cavernous hemangioma in the ascending colon treated by endoscopic mucosal resection
J Gastroenterol Hepatol. 2007;22(2):280-1.
Ikawa K, Shimatani T, Hayato S, Morikawa N, Tazuma S Pharmacokinetic and pharmacodynamic properties of lafutidine after postprandial oral administration in healthy subjects: comparison with famotidine
Biol Pharm Bull. 2007;30(5):1003-6.
Mantani T, Saeki T, Inoue S, Okamura H, Daino M, Kataoka T, Yamawaki S Factors related to anxiety and depression in women with breast cancer and their husbands:role of alexithymia and family functioning
Support Care Cancer. 2007;15:859-68.
Joh T, Miwa H, Higuchi K, Shimatani T, Manabe N, Adachi K, Wada T, Sasaki M, Fujiwara Y, Hongo M, Chiba T, Kinoshita Y and the Acid-Related Symptom (ARS) Research Group Validity of endoscopic classification of nonerosive reflux disease
J Gastroenterol. 2007;42:444-9.
邦文
大屋敏秀, 久賀祥男, 村上英介, 高亀亜希, 今川宏樹, 沼田義弘, 田中友隆, 岡信秀治, 守屋尚, 梶山梧朗, 小出圭, 田妻進 胆管結石の再発因子 特集:総胆管結石の再発を考える
胆と膵 28:1. 2007
田妻進, 小道大輔 体質性黄疸 データで読み解く内科疾患
総合臨床 56:382-6. 2007
田妻進 胆嚢結石症 (p392-3)
山口徹, 北原光夫, 福井次矢(編) 今日の治療指針 私はこう治療している 2007(医学書院) 2007
沼田義弘, 田妻進, 大屋敏秀, 丸橋暉, 井上基樹, 兵庫秀幸, 宇根一暢, 鈴木高宏, 生田卓也, 菅野啓司, 島谷智彦, 横崎典哉, 佐伯俊成 原発性硬化性胆管炎の診断基準
肝胆膵 54:225-30. 2007
田妻進 胆石生成の機序(総説)
日本胆道学会雑誌 21:153-60.2007
大屋敏秀, 田妻進 肝内結石症に対する薬物療法の可能性は? 特集:肝内結石症-最近の知見-
胆と膵 28:523-6. 2007
大屋敏秀, 田妻進 十二指腸乳頭部腫瘍の診断と鑑別診断 特集:十二指腸乳頭部腫瘍をめぐる最近の話題
肝胆膵 54:763-8. 2007
兵庫秀幸, 田妻進 各種病態における二次性高脂血症発症機序とその治療 肝疾患における高脂血症 Ⅳ.脂質代謝異常の臨床 高脂血症
日本臨床 65(増刊7):412-6. 2007
石飛朋和, 沼田義弘, 田妻進 硬化性胆管病変に対する免疫学的評価 特集Ⅱ:硬化性胆管病変の診断と問題点
消化器科 44(2):228-34. 2007
石飛朋和, 沼田義弘, 田妻進, 茶山一彰 原発性硬化性胆管病変における免疫学的背景の検討とその臨床応用:末梢血CD4/CD8比を指標としたTh1/Th2バランスの有用性に関連して
Minophagen Medical Review 52(2):69-71. 2007
佐伯俊成, 高石美樹, 山脇成人 がん緩和ケアにおける非定型抗精神病薬の役割
総合病院精神医学 19(3):311-6. 2007
大屋敏秀, 田妻進 肝内結石症に対する対外式衝撃波結石破砕療法(ESWL) 特集:肝内結石症
外科治療 97(6):589-62. 2007
佐伯俊成 上島国利 他(編) 軽症うつ病. 気分障害(医学書院) 2007
佐伯俊成 ベンゾジアゼピン系 精神科治療薬の副作用:予防・早期発見・治療ガイドライン
精神科治療学 22(増刊):223-5. 2007
川添祐亮, 宮内睦美, 高田隆, 菅野啓司, 兵庫秀幸, 田妻進, 新飯田俊平 胆汁うっ滞に伴う高γ-グルタミルトランスぺプチターゼ(CGT)血症が骨組織に及ぼす影響 特集:肝病態生理研究のあゆみ
JPT薬理と治療 35:213-4. 2007
島谷智彦, 田妻進, 井上正規 H. pylori除菌療法におけるラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制について-ラベプラゾールナトリウム10mg1日2回投与と20mg1日2回投与との比較検討
CLINICIAN 54:242-8. 2007
島谷智彦, 田妻進 ピロリ菌と胆汁酸のかかわり
たんじゅうさん 5:18-9. 2007
田妻進, 小道大輔 PTBDで1日1L以上の胆汁が引ける場合の病態と治療は? (p167-9)
跡見裕, 上村直実, 白鳥敬子, 正木尚彦(編) 臨床に直結する 肝・胆・膵疾患治療のエビデンス(文光堂) 2007
島谷智彦, 田妻進, 井上正規 3剤併用療法におけるPPIの選択とクラリスロマイシンの用量 特集:H. pylori除菌療法 Up to Date
消化器の臨床 10(4):373-6. 2007
岩本慶子, 兵庫秀幸, 井上基樹, 鍋島由宝, 菅野啓司, 山岸昌一, 竹内正義, 田妻進, 茶山一彰 終末糖化産物(AGEs)による肝腺維化促進作用 -酸化ストレスの関与とそのメカニズム-
G.I.Research 15:82-3. 2007
溝岡雅文 メイルの広場「メイリングリストと私」
広島県内科会会誌 (8):88-9. 2007
白浜雅司, 平和伸二, 溝岡雅文 プロフェショナリズムについて考えるフォーラム3「患者にとって不利益になる可能性のある要求にどう対処するべきか?」
JIM 17:350-5. 2007
横崎典哉 前頭部の頭痛
JIM 17:480-2. 2007
中島正光, 菅野啓司 クラミジアと呼吸器感染症
臨床と微生物 34(3):223-9. 2007

2006年度

英文
Shimatani T, Inoue M, Kuroiwa T, Xu J, Mieno H, Nakamura M, Tazuma S Acid-suppressive effects of rabeprazole, omeprazole, and lansoprazole at reduced and standard doses: A crossover comprative study in homozygous extensive metabolizers of cytochrome P450 2C19
Clin Pharmacol Ther. 2006;79(1):144-52.
Tazuma S Cyclosporin A and cholestasis: Its mechanism(s) and clinical relevancy
Hepatol Res. 2006;34(3):135-6.
Nabeshima Y, Tazuma S, Kanno K, Hyogo H, Iwai M, Horiuchi M, Chayama K Anti-fibrogenic function of angiotensin II type 2 receptor in CCl4-induced liver fibrosis
Biochem Biophys Res Commun. 2006;346(3):658-64.
Arataki K, Kumada H, Toyota K, Ohishi W, Takahashi S, Tazuma S, Chayama K Evolution of Hepatitis C Virus Quasispecies during Ribavirin and Interferon-Alpha-2b Combination Therapy and Interferon-Alpha-2b Monotherapy
Intervirology. 2006;49(6):352-61.
Shimatani T, Moriwaki M, Xu J, Tazuma S, Inoue M Acid-suppressive effects of rabeprazole: compairing 10mg and 20 mg twice daily in Japanese Helicobacter pylori-negative and -positive CYP2C19 extensive metabolisers
Dig Liver Dis. 2006;38(11):802-8.
Tazuma S Is the genotyping of hepatitis B virus of clinical help in patient management?
Hepatol Res. 2006;36(3):153-5.
Tazuma S Gallstone disease: Epidemiology,pathogenesis,and classification of billiary stones(common bile duct and intrahepatic)
Best Pract Res Clin Gastroenterol. 2006;20(6):1075-83. Review.
Kobuke T, Tazuma S, Hyougo H, Chayama K A Ligand for peroxisome proliferator-activated receptor gamma inhibits human cholangiocarcinoma cell growth: potential molecular targeting strategy for cholangioma
Dig Dis Sci. 2006;51(9):1650-7.
Shimatani T, Inoue M, Kuroiwa T, Xu J, Mieno H, Tazuma S Acid-suppressive effects of generic omeprazole: comparison of three brands of generic omeprazole with original omeprazole
Dig Liver Dis. 2006;38(8):554-9.
Ikawa K, Shimatani T, Azuma Y, Inoue M, Morikawa N Calcitonin gene-related peptide and somatostatin releases correlated with the area under the lafutidine concentration-time curve in human plasma
J Clin Pharm Ther. 2006;31(4): 351-6.
Kinoshita Y, Kobayashi T, Kato M, Asahina K, Haruma K, Shimatani T, Inoue S, Kabemura T, Kurosawa S, Kuwayama H, Ashida K, Hirayama M, Kiyama S, Yamamoto M, Suzuki J, Suzuki H, Matsumoto K, Aoshima M The pharmacodynamic effect of omeprazole 10 mg and 20 mg once daily in patients with nonerosive reflux disease in Japan
J Gastroenterol. 2006;41(6):554-61.
邦文
島谷智彦, 田妻進, 井上正規 逆流性胃炎に有効な治療薬は?
胃・十二指腸 156-8. 2006
田妻進, 鍋島由宝, 菅野啓司, 岩井将, 堀内正嗣 AT2受容体と肝線維化
分子心血管病 7(1):80-4. 2006
横崎典哉 インフルエンザ
治療学 40(2):63-5. 2006
横崎典哉 類感染症-人獣共通感染症を中心に-
広島医学 59(2):110-3. 2006
大屋敏秀, 田妻進 胆石と発癌は関係あるのか?
胆と膵 27(9):645-8. 2006
大屋敏秀, 田妻進 胆石併存胆嚢癌、胆管癌
肝胆膵 52(5):691-5. 2006
田妻進, 小道大輔 ビリルビン異常値をきたす各疾患の分類と病態
臨床と研究  3(2):6-10. 2006
田妻進, 小道大輔 胆道感染症 (p394-397)
井廻道夫 他(編) 図解 消化器内科学テキスト(中外医学社) 2006
田妻進 高脂血症:TGR5とエネルギー代謝~胆汁酸研究の新たな展開~
動脈硬化予防 5(2):84-5. 2006
島谷智彦, 田妻進, 井上正規 プロトンポンプ阻害薬の薬物動態からみた臨床的特徴をみる (p85-95)
浅香正博, 千葉勉(編) 実地診療のためのプロトンポンプ阻害薬ハンドブック(先端医学社) 2006
小道大輔, 田妻進 胆道発癌における胆汁酸惹起酸化DNA傷害と修復系の破綻-胆汁うっ滞性肝疾患に関連して-
G.I.Research 14(4):106-7. 2006
佐伯俊成, 山下美樹, 田妻進 せん妄
緩和医療学 8(3):85-9. 2006
乾和郎, 田妻進, 加藤元嗣 循環動態モニタリングガイドライン (p45-52)
消化器内視鏡ガイドライン(医学書院) 2006
田妻進, 小道大輔 ビリルビンの移送と胆汁分泌機構 (p16-9)
市倉隆, 日比紀文(編) 別冊・医学のあゆみ 消化器疾患 state of arts I.消化管(食道・胃・腸)Ver.3 (医歯薬出版)2006
田妻進 硬化性胆管病変をどう診るか
日本消化器病学会雑誌 103(10):1119-26. 2006
大屋敏秀, 田妻進 胆嚢小隆起病変の治療
医学と薬学 56(5):665-9. 2006
田妻進 原発性硬化性胆管炎(PSC)診療の現状とトピックス (p39-44)
肝胆膵疾患の診断と治療-トピックス2006-(アークメディア) 2006
田妻進, 小道大輔 胆管系の神経支配
肝胆膵 53(6):1043-5. 2006
大屋敏秀, 兵庫秀幸, 田妻進 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)における脂質代謝と糖代謝の関連性について-aグルコシダーゼ阻害剤(aGI)の効果からの検討-
Digestion and Absorption 29(1):40-3. 2006
佐伯俊成, 山下美樹, 田妻進, 小早川誠, 槙埜良江, 黒川博巳 希死念慮のあるがん患者への対応
緩和ケア 16:324-8. 2006
島谷智彦, 井上正規 胃分泌機序 (p93-8)
戸田剛太郎, 税所宏光, 寺野彰, 幕内雅敏(編) Annual Review 消化器 2006(中外医学社) 2006
島谷智彦, 田妻進, 井上正規 胃内pHからみたオメプラゾール10mg錠の先発医薬品と後発医薬品の胃酸分泌抑制作用の比較
Physicians Therapy Manual 3:3. 2006

2005年度

英文
Shimatani T, Inoue M, Iwamoto K, Hyogo H, Yokozaki M, Saeki T, Tazuma S, Horikawa Y, Harada N Gastric acidityin patients with follicular gastritis is significantly reduced, but can be normalized after eradication for helicobacter pylori
Helicobacter. 2005;10(3):256-65.
Shimatani T, Inoue M, Iwamoto K, Hyogo H, Yokozaki M, Saeki T, Tazuma S, Horikawa Y Prevalence of Helicobacter pylori infection, endoscopic gastric findings and dyspeptic symptoms among a young Japanese population born in the 1970s
J Gastroenterol Hepatol. 2005;20(9):1352-7.
Nishioka T, Hyogo H, Numata Y, Yamaguchi A, Kobuke T, Komichi D, Nonaka M, Inoue M, Nabeshima Y, Ogi M, Iwamoto K, Ishitobi T, Ajima T, Chayama K, Tazuma S A Nuclear receptor-mediated choleretic action of fibrates is associated with enhanced canalicular membrane fluidity and transporter activity mediating bile acid-independent bile secretion
J Atheroscler Thromb. 2005;12(4):211-7.
Ueno Y, Tanaka S, Sumii M, Miyake S, Tazuma S, Taniguchi M, Yamamura T, Chayama K Single dose of OCH improves mucosal T helper type 1/T helper type 2 cytokine balance and prevents experimental colitis in the presence of Vα14 natural killer T cells in mice
Inflamm Bowel Dis. 2005;11(1):35-41.
Shimatani T, Inoue M, Kuroiwa T, Xu J, Tazuma S, Horikawa Y, Nakamura M Acid-suppressive efficacy of a reduced dosage of rabeprazole: Comparison of 10 mg twice daily rabeprazole with 20mg twicew daily rabeprazole, 30mg twice daily lansoprazole, and 20mg twice daily omeprazole by 24-hr intragastric pH-metry
Dig Dis Sci. 2005;50(7): 1202-6.
Komichi D, Tazuma S, Nishioka T, Hyogo H, Chayama K Glycochenodeoxycholate plays a carcinogenic role in immnortalized mouse cholanginocytes via oxidative DNA damage
Free Radic Biol Med. 2005;39(11):1418-27.
Tazuma S Homosystein and gallstone disease: is hyperhomosysteinemia a prerequisite for or secondary to gallstone formation?
J Gastroenterol. 2005;40(11):1085-7.
Yamaguchi A, Tazuma S, Nishioka T, Ohishi W, Hyogo H, Nomura S, Chayama K Hepatitis C Virus Core Protein Modulares Fatty Acid Metabolism and Thereby Causes Lipid Accumulation in the Liver
Dig Dis Sci. 2005;50(7):1361-71.
Komichi D, Tazuma S, Nishioka T, Hyogo H, Chayama K A Nuclear Receptor Ligand Down-Regulates Cytosolic Phospholipase A2 Expression to Reduce Bile Acid-Induced Cyclooxygenase 2 Activity in Cholangiocytes: Implications of Anticarcinogenic Action of Farnesoid X Receptor Agonists
Dig Dis Sci. 2005;50(3):514-24.
Kanno K, Tazuma S, Nishioka T, Hyogo H, Chayama K Angiotensin II participates in hepatic inflammation and fibrosis through MCP-1 expression
Dig Dis Sci. 2005;50(5):942-8.
Inui K, Tazuma S, Yamaguchi T, Ohara H, Tsuji T, Miyagawa H, Igarashi Y, Nakamura Y, Atomi Y Treatment of pancreatic stones with extracorporeal shock wave lithotripsy: results of a multicenter survey
Pancreas. 2005;30(1):26-30.
Kuwayama H, Luk G, Yoshida S, Nakamura T, Kubo M, Uemura N, Harasawa S, Kaise M, Sanuki E, Haruma K, Inoue M, Shimatani T, Mieno H, Kawanishi M, Watanabe H, Nakashima M, Nakazawa S Efficacy of a low-dose omeprazole-based triple-therapy regimen for Helicobacter pylori eradication independent of cytochrome P450 genotype -The Japanese MACH Study
Clin Drug Investig. 2005;25(5):293-305.
Ohkusa T, Maekawa T, Arakawa T, Nakajima M, Fujimoto K, Hoshino E, Mitachi Y, Hamada S, Mine T, Kawahara Y, Nagai T, Aoyama N, Yoshida N, Tadokoro K, Chida N, Konda Y, Seno H, Shimatani T, Inoue M, Sato N Effect of CYP2C19 polymorphism on the safety and efficacy of omeprazole in Japanese patients with recurrent reflux oesophagitis
Aliment Pharmacol Ther. 2005;21(11):1331-9.
邦文
島谷智彦, 井上正規, 田妻進 食道内pHモニタリングの臨床的意義 (p67-73)
本郷道夫(編) GERD治療の新たなストラテジー(先端医学社) 2005
西岡智司, 田妻進 胆嚢結石の成因とリスクファクター
内科 95(2):211-6. 2005
田妻進 多様化した胆石症の治療
日本医師会雑誌 133(3):343-5. 2005
田妻進 胆道運動異常症(胆道ジスキネジー) (p364-5)
矢崎義雄, 菅野健太郎(編) 疾患別最新処方(改訂第4版)(メジカルビュー社) 2005
田妻進 胆道機能検査 (p63-6)
井廻道夫(編) 看護のための最新医学講座(第2版)-5 肝・胆・膵疾患(中山書店) 2005
兵庫秀幸, 田妻進 黄疸 (p411-29)
佐藤哲男(監) わかりやすい疾患と処方薬の解説2005(アークメディア) 2005
島谷智彦, 田妻進, 井上正規 GERDの診断プロセス
medicina 42(1):37-9. 2005
兵庫秀幸 非アルコール性脂肪性肝疾患-非アルコール性脂肪肝および非アルコール性脂肪性肝炎の早期診断- (p113-7)
神辺真之, 渡辺清明(監) 健康管理と臨床検査-早期診断を目指して-(宇宙堂八木書店) 2005
西岡智司, 田妻進 肝・胆管がん (p195-9)
神辺真之, 渡辺清明(監) 健康管理と臨床検査-早期診断を目指して-(宇宙堂八木書店)2005
兵庫秀幸, 田妻進 NASHと酸化ストレス
臨床消化器内科 20(4):477-84. 2005
兵庫秀幸, 岩本慶子, 有広光司, 阿嶋猛嘉, 石飛朋和, 井上基樹, 尾木真巨, 鍋島由宝, 野中裕広, 小道大輔, 小武家俊哉, 山口厚, 沼田義弘, 西岡智司, 茶山一彰, 田妻進 コレステロール合成阻害剤による非アルコール性脂肪性肝炎に対する抗炎症・抗線維化作用
肝臓 46(5):292-3. 2005
田妻進, 小道大輔 膵臓に多房性嚢胞を指摘された1例
日本消化器病学会雑誌 102(10):1339-42. 2005
兵庫秀幸, 田妻進 胆嚢炎 (p723-5)
千葉勉, 井廻道夫(編) 消化器疾患診療実践ガイド:診察室ですぐに役立つ卓上リファレンス(文光堂) 2005
島谷智彦, 田妻進, 井上正規 日本人若年者のH.Pylori感染と内視鏡所見の検討
日本臨床 63(11):167-71. 2005
田妻進 高齢者胆石の病態と治療~診療はどうあるべきか~
日本高齢消化器医学会議会誌 7(2):27-32. 2005
沼田義弘, 田妻進, 兵庫秀幸, 佐伯俊成, 横崎典哉, 島谷智彦, 岩本慶子, 山下美樹, 小武家俊哉, 小道大輔, 野中裕広, 井上基樹, 鍋島由宝, 尾木真巨, 石飛朋和, 阿嶋猛嘉, 三木大樹, 茶山一彰 原発性硬化性胆管炎の薬物治療
胆と膵 26(4):397-401. 2005
田妻進, 小武家俊哉 肝におけるコレステロール代謝とその異常
肝胆膵 51(5):751-9. 2005
田妻進, 小道大輔 胆汁酸と生態防御
肝胆膵 51(4):537-42. 2005
小道大輔, 小武家俊哉, 野中裕広, 尾木真巨, 井上基樹, 鍋島由宝, 石飛朋和, 三木大樹, 茶山一彰, 田妻進, 兵庫秀幸, 岩本慶子, 阿嶋猛嘉 胆汁酸と肝星細胞活性化に関する基礎的検討
薬理と治療 33:97-100. 2005
島谷智彦, 井上正規 胃分泌機序 (p88-96)
戸田剛太郎, 税所宏光, 寺野彰, 幕内雅敏(編) Annual Review 消化器2005(中外医学社) 2005
島谷智彦, 井上正規 胃食道逆流症 (p369-71)
泉孝英(編)今日の診療のために ガイドライン外来診療2005(日経BP書店) 2005

2004年度

英文
Shimatani T, Inoue M, Kuroiwa T, Horikawa Y Rabeprazole 10mg twice daily is superior to 20 mg once daily for night-time gastric acid suppression
Aliment Pharmacol Ther. 2004;19(1):113-22.
Shimatani T, Inoue M, Harada N, Horikawa Y, Nakamura M, Tazuma S Gastric Acid normosecretion is not essential in the pathogenesis of mild erosive gastroesophageal reflux disease in relation to Helicobacter pylori status
Dig Dis Sci. 2004;49(5):787-94.
Numata Y, Tazuma S, Nishioka T, Ueno Y, Chayama K Immune response in mouse experimental cholagitis associated with colitis induced by dextran sulfate sodium
J Gastroenterol Hepatol. 2004;19(8):910-5.
Tazuma S, Sumami Y, Nishioka T, Hyogo H, Kanno K, Numata Y, Yamaguchi A, Komichi D, Kobuke T, Nonaka M, Iwamoto K, Inoue M, Nabeshima Y, Ogi M, Ishitobi T, Ajima T, Chayama K Bilirubin and cholesterol gallstone formation:phospholipase and β-glucuronidase as factors affecting cholesterol crystallization. (p84-9)
Eds Adler G, Blum H.E, Fuchs M, Stange E.F. Gallstones: Pathogenesis and Treatment. Springer Netherlands. 2004
Tsuboi K, Tazuma S, Nishioka T, Chayama K Partial characterization of cytoprotective mechanisms of lecithin against bile salt-induced bile duct damage
J Gastroenterol. 2004;39(10):955-60.
Nishioka T, Having R, Tazuma S, Stellaard F, Kuiperes F, Verkade HJ Admonistration of phosphatidylcholine-cholesterol liposomes partially reconstitutes fat absorption in chronically bile-diverted rats
Biochim Biophys Acta. 2004;1636(2-3):90-8.
Ohishi W, Shirakawa H, Kawakami Y, Kimura S, Kamiyasu M, Tazuma S, Nakanishi T, Chayama K Identification of rare polymerase variants of hepatitis B virus using a two-stage PCR with peptide nucleic acid clamping
J Med Virol. 2004;72(4):558-65.
邦文
横崎典哉, 竹末芳生 結核菌感染
ICUとCCU 28(6): 97-101. 2004
兵庫秀幸, 田妻進 脂質・リポ蛋白退社の分子機構-肝疾患と栄養療法-
BIO Clinica 19(4):313-7. 2004
山口厚, 田妻進, 西岡智司, 兵庫秀幸, 菅野啓司, 沼田義弘, 小武家俊哉, 小道大輔, 野中裕広, 井上基樹, 岩本慶子, 鍋島由宝, 渡邊真巨, 石飛朋和, 阿嶋猛嘉, 茶山一彰 胆嚢結石症治療における胆嚢温存療法の位置付け ESWL治療後の再発と胆摘術後症状の検討から
胆道 18(2):108-13. 2004
佐伯俊成, 山脇成人 がん家族の心理的ストレスとその対策
がん治療と宿主 16(4):149-56. 2004
佐伯俊成, 田妻進 がん患者の抑うつとその精神的ケア
月刊ナースデータ 25(7):33-6. 2004
島谷智彦, 岩本慶子, 兵庫秀幸, 横崎典哉, 佐伯俊成, 田妻進, 井上正規, 黒岩智子 3種のプロトンポンプ阻害剤の半量投与・常用量投与時の胃酸分泌抑制作用の比較~CYP2C19 homozygous extensive metabolizerにおける検討~ 酸関連疾患を巡る新しい展開
胃分泌研究会誌 36:55-8. 2004
佐伯俊成, 井上真一, 萬谷智之, 大園秀一, 田妻進, 山脇成人 がん患者のパートナーの心理反応を理解する
ターミナルケア 14(5):360-6. 2004
乾和郎, 田妻進, 山口武人, 大原弘孝, 辻忠男, 宮川宏之,五十嵐良典, 中村雄太, 跡見裕 ESWLによる膵石治療指針
胆と膵 25(2):97-102. 2004
沼田義弘, 田妻進 原発性硬化性胆管炎の臨床
消化器科 39(1):108-112. 2004
佐伯俊成, 田妻進, 森信繁, 山脇成人 せん妄治療における非定型抗精神病薬の役割
最新精神医学 9(4):333-8. 2004
佐伯俊成, 田妻進 リエゾン精神医療でよく見る問題行動とその対応患者-医療者間のトラブルとその対策
精神科治療学 19:93-6. 2004
沼田義弘, 田妻進, 上野義隆, 茶山一彰 NKT細胞活性化による治療
消化器科 39(5):531-4. 2004
兵庫秀幸, 岩本慶子, 有広光司, 山岸昌一, 竹内正義, 西岡智司, 坪井和彦, 迫本実, 菅野啓司, 沼田義弘, 山口厚, 小武家俊哉, 小道大輔, 野中裕広, 井上基樹, 鍋島由宝, 尾木真巨, 茶山一彰, 田妻進 非アルコール性脂肪性肝炎の病態と病気進展因子の検討-アディポサイトカインや終末糖化産物との関連性-
薬理と治療 32:107-9. 2004
菅野啓司, 西岡智司, 坪井和彦, 迫本実, 沼田義弘, 山口厚, 小武家俊哉, 小道大輔, 野中裕広, 鍋島由宝, 井上基樹, 尾木真巨, 茶山一彰, 兵庫秀幸, 岩本慶子, 田妻進 肝星細胞におけるMCP-1発現調節機構の検討
薬理と治療 32:143-5. 2004
島谷智彦, 井上正規 ラベプラゾール10mgと20mgの胃酸分泌抑制作用の比較-CYP2C19の遺伝子多型を考慮した検討-
CLINICIAN 51:1172-8. 2004
島谷智彦, 井上正規 酸関連疾患における制酸剤の役割
Physicians Therapy Manual 3:1. 2004

2003年度

英文
Tsuboi K, Tazuma S, Ochi H, Chayama K Hydrophilic bile salts have a cytoprotective effect against cyclospoline A-induced cholestasis through enhanced canalicular membrane fluidity and transporter activity
Hepatol Res. 2003;25(1):38-47.
Wang DQH, Tazuma S Effect of beta-muricholic acid on the prevention and dissolution of cholesterol gallstones in C57L/J mice
J Lipd Res. 2002;43(11):1960-8.
Yamaguchi A, Tazuma S, Ochi H, Chayama K Choleretic action of diosgenin is based upon the increases in canalicular membrane fluidity and transporter activity mediating bile acid independent bile flow
Hepatol Res. 2003;25(3):287-95.
Tazuma S, Nishioka T, Ochi H, Hyogo H, Sunami Y, Nakai K, Tsuboi K, Asamoto Y, Sakomoto M, Numata Y, Kanno K, Yamaguchi A, Kobuke T, Komichi D, Nonaka M, Chayama K Impaired gallbladder mucosal function in aged gallstone patients suppresses gallstone recurrence after successful extracorporeal shockwave lithotripsy
J Gastroenterol Hepatol. 2003;18(2):157-61.
Nakai K, Tazuma S, Nishioka T, Chayama K Inhibitation of cholesterol crystallization under bilirubin deconjugation: partial caracterization of mechanisms whereby infected bile accelerates pigment stone formation
Biochem Biophys Acta. 2003;1632(1-3): 48-54.
Kanno K, Tazuma S, Niida S, Chayama K Unique reciprocal changes of hepatocellular membrane transporter expression and fluidity in rats with selective billiary obstruction
Hepatol Res. 2003;26(2):157-63.
Kanno K, Tazuma S, Chayama K AT1A-deficient mice show less severe progression of liver fibtosis induced by CCl 4
Biochem Biophys Res Com. 2003;308(1):177-83.
Shimatani T, Inoue M, Yokoya H, Daimaru Y Evalution of gastric acid secretion in two patients(Each aged over 90 years) with Helicobacter pylori-negative nonsteroidal anti-inflammatory drug-caused duodenal ulcers
J Gastroenterol. 2003;38:164-9.
Watanabe H, Yamaguchi N, Kuwayama H, Sekine C, Uemura N, Kaise M, Nakamura T, Kubo M, Yoshida S, Haruma K, Inoue M, Shimatani T, Sanuki E, Mieno H, Kawanishi M, Nakazawa S, Tanaka T Improvement in gastric histology following Helicobacter pyloli eradication therapy in Japanese peptic ulcer patients
J Int Med Res. 2003;31(5):362-9.
Shimatani T, Inoue M, Kuroiwa T, Horikawa Y, Mieno H, Nakamura M Effect of omeprazole 10mg on intragastric pH in three different CYP2C19 genotypes, compared with omeprazole 20 mg and lafutidine 20 mg, a new H2-receptor antagonist
Aliment Pharmacol Ther. 2003;18(11-12):1149-57.
Ohishi W, Kitamoto M, Aikata K, Kamada Y, Kawakami Y, Ishihara H, Kamiyasu M, Nkanishi, Tazuma S, Chayama K Impact of aging on the development of hepatocellular caecinoma in patients with hepatitis C virus infection in Japan
Scand J Gastroenterol. 2003;33(8):894-900.
邦文
田妻進,小道大輔, 茶山一彰 胆管上皮細胞における胆汁酸誘導アポトーシスとその制御機構
肝胆膵 46(1):45-8. 2003
田妻進 胆石症 非観血的治療 (p388-93)
戸田剛太郎, 杉町圭蔵, 中村孝司(編) 消化器疾患最新の治療 2003-2004(南江堂) 2003
田妻進, 岩本慶子, 兵庫秀幸, 島谷智彦, 小野浩明, 檜山英三, 西岡智司, 坪井和彦, 迫本実, 菅野啓司, 沼田義弘, 山口厚, 小武家俊哉, 小道大輔, 野中裕広, 鍋島由宝, 井上基樹, 渡邊真巨, 茶山一彰, 広島胆道感染症研究会(川本敏雄, 寺面和史, 徳毛宏則, 水野重樹, 峠誠司, 相原直樹, 服部宜裕, 水野敏之, 大屋敏秀, 山下喜史, 平野巨通) 胆道感染症に対する注射用シプロフロキサシン(CPFX)の使用経験
胆と膵 24(11):781-5. 2003
乾和郎, 五十嵐良典, 大原弘隆, 露口利夫, 良沢昭銘 ガイドラインに基づく胆石症治療の現状と今後
Pharma Medica 28(2):185-190.2010
兵庫秀幸, 田妻進 脂質・リポ蛋白代謝の分子機構
Bio Clinica 19(4):313-7. 2003
菅野啓司, 西岡智司, 坪井和彦, 迫本実, 山口厚, 沼田義弘, 小武家俊哉, 小道大輔, 野中裕広, 鍋島由宝, 井上基樹, 渡邊真巨, 茶山一彰, 田妻進, 兵庫秀幸, 岩本慶子 肝線維化におけるレニン・アンギオテンシン系の役割に関する基礎的検討
薬理と治療 31(1):41-3. 2003
佐藤信紘, 大草敏史, 三田地泰司, 千田信之, 浜田史朗, 星野惠津夫, 永井俊彦, 峯徹哉, 吉田憲正, 前田高天, 中島正継, 妹尾浩, 荒川哲男, 青山伸郎, 藤木茂篤, 島谷智彦, 井上正規, 藤本一眞, 田中毅 再発再燃を繰り返す逆流性食道炎患者へのオメプラゾール錠投与1ヵ月後の患者満足度の評価-患者自己記入式調査票による満足度調査
薬理と臨床 31:163-75. 2003
島谷智彦, 井上正規 逆流性食道炎のpHモニタリング
治療学 37:484-7. 2003
西岡智司, 田妻進, 茶山一彰 老年病診療Q&A 老年者にみられる急性胆管炎について
肝胆膵 39:98-9. 2003
田妻進 胆嚢結石症 (p375-6)
山口徹, 北原光夫(編) 今日の治療指針 私はこう治療している 2003(医学書院) 2003