医局説明会を行います!

6月13日(金)・7月18日(金)に当科の医局説明会を開催いたします。

総合診療に少しでも興味のある方はぜひご参加ください。

当日は専攻医も多数参加予定ですので、当科の雰囲気を感じていただけるかと思います。

皆さまのご参加を心からお待ちしています!

 

※両日とも同じ内容ですので、ご都合のよい日程でご参加ください。

 

 

申し込みはこちらからhttps://forms.gle/XaCZQn1a6jDNpJCT8

新年度のスタートです!

 例年とは異なり、肌寒さが残る中で新年度が始まりました。当科では、3名の仲間が大学を去られ、新たに4名の仲間が加わり新体制となりました。気持ちを新たに、患者さん一人ひとりに寄り添い、安心いただける医療をめざして引き続き全力で取り組んで参ります。

 今年度もどうぞ広島大学病院 総合内科・総合診療科をよろしくお願い申し上げます。

2024年度のベストティーチャー賞を受賞いたしました!

このたび、2024年度の「ベストティーチャー賞」において、当科の原武先生が選出されました。

ベストティーチャー賞は広島大学病院において、初期研修医の皆さんによる投票により選ばれるもので、1年間を通して特に教育的貢献が大きかった指導医に送られます。

今後も、当科では質の高い教育と研修環境の提供に努めてまいります。

原武先生、受賞おめでとうございます!

石橋花先生の結婚披露宴!

 3月8日、当プログラム所属の石橋花先生の結婚披露宴が開催され、当科スタッフも出席しました。

 新郎新婦のお人柄があふれる、温かく素晴らしい式で、私たちも心が温まりました。

 石橋先生おめでとうございます!!

 

 これからも広大総診は、若手医師の結婚、出産、育児を全力でサポートしていきます。

第7次日本臨床疫学会において優秀口演賞を受賞した研究成果が公開されました!

 このたび、広島大学病院 総合内科・総合診療科の研究チームは、 「COVID-19パンデミック中における肺炎球菌(S. pneumoniae)およびインフルエンザ菌(H. influenzae)の抗菌薬感受性動向の評価:全国抗菌薬耐性データベースを用いた中断時系列解析」 を Journal of Infection and Public Health に発表しました(DOI: 10.1016/j.jiph.2025.102707)。
 本研究では、COVID-19パンデミック中の感染対策が、飛沫感染を主とする S. pneumoniae と H. influenzae の発生率および抗菌薬感受性に与えた影響を評価しました。全国の医療機関からのデータを用いた結果、両菌の検出率は減少したものの、抗菌薬感受性の大きな変化は認められませんでした。一方で、H. influenzae に対するスルバクタム/アンピシリン(SBT/AMP)の感受性がわずかに上昇 する傾向が観察されました。
 この研究は、日本の感染症サーベイランスデータを活用し、感染症流行と抗菌薬耐性の関係を解明する重要な一歩となりました第7次日本臨床疫学会において優秀口演賞を受賞 した報告でもあり、抗菌薬耐性対策の今後の方向性を考える上で貴重な知見を提供します。
 詳細は、上記DOIリンクより論文をご覧ください。今後も感染症制御と抗菌薬適正使用の推進に貢献できるよう、研究を進めてまいります。

第30回日本病院総合診療医学会学術総会が終了いたしました!

 当科の伊藤教授を会長とした第30回日本病院総合診療医学会学術総会が2月22日から24日までの3日間にわたり広島国際会議場で開催され、多くの参加者を迎え盛会のうちに終了いたしました。

 本会では、日本プライマリ・ケア連合学会の「若手医師のための家庭医療学冬期セミナー」との合同開催という初の試みが実施され、世代を超えた活発な議論や交流が生まれ、学びの機会が一層充実したものとなりました。一方で、開催期間中には寒波の影響で悪天候となり、交通機関の乱れによってやむを得ず予定を切り上げて帰路につかれた参加者もいらっしゃいました。そのような状況の中でも多くの方々に最後までご参加いただき、深く感謝申し上げます。

 無事に学会を終えたことに安堵するとともに、本学会が皆様にとって有意義な学びと交流の場となったことを願っております。

 最後に、ご参加いただいた皆様、ご講演・ご発表いただいた先生方、開催にご協力いただいた関係各所の皆さまに心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

第30回日本病院総合診療医学会学術総会まで1週間を切りました!

 2月22日~24日の3日間、当科の伊藤教授を会長とした第30回日本病院総合診療医学会学術総会が広島国際会議場で開催されます。 

 研修医や若手医師を対象としたセッションも多数ご用意しています。

 多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。本学会が盛会となり、皆様が充実した学びと交流の機会を得られることを願っております。どうぞお気をつけてお越しください。

 特設サイトはこちら →https://med-gakkai.jp/hgm30/

重信先生、濱浪先生の福島出向報告

 本学では2018年4月から2次救急医療の拠点として開院した福島県富岡町双葉地区の県ふたば医療センター附属病院での診療を支援し、福島復興に協力しています。当科からは2024年10-11月に重信先生、12月に濱浪先生が出向し、このたび1月22日に病院長に活動報告を行いました。2人ともお疲れ様でした!

 

 活動報告の様子:https://www.hiroshima-u.ac.jp/hosp/news/88509

JPCA学術大会 2024で学術大会長賞を受賞した研究成果が公開されました!

 このたび、BMC Primary Care誌において、宮森先生の研究チームが執筆した論文「Role of regular medical visits in mitigating increased suicide risk during the early COVID-19 pandemic in Kobe, Japan(神戸市におけるCOVID-19パンデミック初期の自殺リスク増加を緩和するための定期的な医療受診の役割)」が2025年1月23日付けでOnline Firstとして公開されました。
 本研究は、COVID-19パンデミック初期における精神的健康問題の悪化に対し、定期的な医療受診が重要な役割を果たすことを明らかにしたものです。この成果は、2024年度の日本プライマリケア学会学術大会において学術大会長賞を受賞し、さらなる注目を集めました。
 
 論文はこちらからご覧いただけます → 全文を読む
 今後も私たちは、地域医療の充実と住民の健康増進に寄与するため、研究活動を続けてまいります。応援のほどよろしくお願いいたします。

田中基樹先生が総合診療専門医認定試験に合格しました!

1月20日に2024年度の総合診療専門医認定試験の結果が発表されました。

当プログラム修了生の田中基樹先生が見事合格しました!おめでとうございます。

 

田中先生コメント:

「最高です!助けていただいた上級医の先生方、家族、同期に本当に感謝しています。ありがとうございました。引き続き医学の勉強を続けながら、患者さんに寄り添える医師を目指したいと思います」