第31回日本病院総合診療医学会学術総会に参加しました

 9月27日・28日の両日、兵庫県姫路市にて第31回日本病院総合診療医学会学術総会が開催されました。

 当科・当プログラムからは、下記のごとく指導医・専攻医・初期研修医あわせて9名が演題発表を行い、日ごろの臨床・教育・研究の成果を全国の場で共有いたしました。各発表において、参加者との質疑応答を通してさらなる学びや気づきを得ることができました。

 今後も当科では、このような学術活動を通じて総合診療の発展に寄与してまいります!

<発表内容>(発表順)

 長坂早知 急速な増大を認め審査腹腔鏡下生検で診断に至った炎症性筋線維芽細胞腫瘍の1例

 原武大介 高齢者における「正露丸」の頻用とメトヘモグロビン血症の関連が疑われた1例

 惠下田知秀(初期研修医) ペースメーカー抜去後のリード遺残を背景に発症した感染性心内膜炎の1例

 正木龍太郎(広島市立北部医療センター安佐市民病院) 大腸菌菌血症が並存した副鼻腔真菌症症例における診断プロセスの振り返り

 渡邊凌平 Red flagを契機に診断に至った骨原発非ホジキンリンパ腫

 相原彩貴(広島市立北部医療センター安佐市民病院) 未指摘のシェーグレン症候群患者に血栓性血小板減少性紫斑病を発症した1例

 秋本尚光 双方向性シャントを伴う心房中隔欠損症に合併した僧帽弁感染性心内膜炎の1例

 宮川玄太朗 バソプレシン分泌過剰症を合併した筋萎縮性側索硬化症の1例

 大本夏光(広島市立北部医療センター安佐市民病院) 薬疹と特異的皮疹の鑑別に難渋した成人Still病(AOSD)の1例

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