JPCA学術大会 2024で学術大会長賞を受賞した研究成果が公開されました!

 このたび、BMC Primary Care誌において、宮森先生の研究チームが執筆した論文「Role of regular medical visits in mitigating increased suicide risk during the early COVID-19 pandemic in Kobe, Japan(神戸市におけるCOVID-19パンデミック初期の自殺リスク増加を緩和するための定期的な医療受診の役割)」が2025年1月23日付けでOnline Firstとして公開されました。
 本研究は、COVID-19パンデミック初期における精神的健康問題の悪化に対し、定期的な医療受診が重要な役割を果たすことを明らかにしたものです。この成果は、2024年度の日本プライマリケア学会学術大会において学術大会長賞を受賞し、さらなる注目を集めました。
 
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