2026年6月の記事一覧
「専攻医の日常」ページを更新しました
サイト開設から1年半が経過し、少し古くなっていた「専攻医の日常」ページを更新しました。
今回は掲載メンバーを現在の専攻医に一新し、日々の研修の様子や総合診療を選んだ理由、将来の目標などを語ってもらいました。
広大総診では、大学病院、市中病院、診療所、在宅医療など、さまざまな現場で研修を行っています。
研修先や研修内容も、専攻医一人ひとりの関心や将来像に合わせて相談しながら決めています。
ページを通して、実際の研修の雰囲気や、専攻医同士・スタッフとの距離の近さ、相談しやすい空気感を感じていただければ幸いです。
総合診療に興味のある医学生・研修医の皆さんは、ぜひご覧ください。
「専攻医の日常」ページはこちら
https://soshinhp.hiroshima-u.ac.jp/join-us/residents-life/
COVID-19感染後の腎代替療法導入リスクに関する研究成果が BMJ Open に掲載されました
- 全国規模の医療保険データベースを用いた解析
- COVID-
19感染者307万3150人と非感染者307万3150人を比 較 - 透析または腎移植を必要とする末期腎不全リスクが約2.
8倍に増加(HR 2.79) - 血液透析導入リスクは約2.8倍(HR 2.77)
- 腹膜透析導入リスクは約5.2倍(HR 5.16)
- 入院を要しない軽症COVID-19患者でもリスク上昇を認めた
- リスク上昇は感染後2年間にわたり持続
COVID-19感染後の結核発症リスクに関する研究成果が Journal of General and Family Medicine に掲載されました
-
日本の大規模医療保険データベースを用いた全国規模の解析
-
COVID-
19感染者309万7422人と非感染者309万7422人を比 較 -
COVID-19感染後の活動性結核治療開始リスクは約4倍(
HR 4.14, 95%CI 3.51–4.89) -
結核既往歴のある患者ではリスクが約15倍(HR 14.7, 95%CI 5.35–40.2)
-
入院を要しない比較的軽症のCOVID-
19患者でもリスク上昇を認めた
論文掲載のお知らせ:ウイルス感染と腸重積の関連を検討した研究が掲載されました
このたび、当科が関わる研究成果として、
“Temporal Association Between Viral Infections and Intussusception: Comparing SARS-CoV-2 and Adenovirus Using Self-Controlled and Case-Control Designs”
が公開されました。

本研究では、SARS-CoV-
広島大学病院 総合内科・総合診療科では、感染症、救急・総合診療、臨床疫学、
論文情報
Temporal Association Between Viral Infections and Intussusception: Comparing SARS-CoV-2 and Adenovirus Using Self-Controlled and Case-Control Designs.
DOI: "https://doi.org/10.1016/j.
論文掲載のお知らせ:COVID-19後の不整脈関連リスクに関する研究が掲載されました
このたび、当科が関わる研究成果として、COVID-
“Persistent Arrhythmogenic Effects of COVID‐19: A Comprehensive Analysis of Device Implantation and Antiarrhythmic Interventions in Japan”
が公開されました。

COVID-19は急性期の呼吸器感染症としてだけでなく、
域では、不整脈、心筋障害、
本研究では、日本の医療データを用いて、COVID-
VID-
本研究の意義は、COVID-
論文情報
Persistent Arrhythmogenic Effects of COVID‐19: A Comprehensive Analysis of Device Implantation and Antiarrhythmic Interventions in Japan.
DOI: "https://doi.org/10.1002/joa3.

